group Christmast party

今年の私の目標は年末までにフルスタックディベロッパーになっていること。なんでそうしようと思ったかと計画について

私が今これを書いているのは2025年2月。今年ももう始まって2ヶ月目。一月の末にラジオを聞いていたら「もう一年のうちの8パーセント終わったってこと」と言っていましたが、もう16パーセントが終わろうとしています。 年末年始に今年の目標をいくつか決めました。そのうちの一つが 今年中にフルスタックディベロッパーと名乗れるようになること。 ジュニア・バックエンドディベロッパーになることです。 昨年の職場の1年間を振り返ると、アクセシビリティについて読んだり勉強する時間を作った一年でした。上司や同僚が辞めたり、新しいプロダクトリーダーやプログラマーが加わったり、変化や衝突も多い一年でした。 10年間同じことを仕事にし、できるだけの努力をしてきたという思いがあるので、職場の同僚たちと意見が違った場合には、私は私の意見を言うようにしています。 ですが、人数の割合がバックエンドディベロッパー、フロントエンドディベロッパー、フルスタックディベロッパーで明らかに違った場合に、多数決でなぜかバックエンドとフルスタックの人の意見が採用されたり、フロントエンドでバックエンドを知らないから、と軽くあしらわれたりすることがあったりします。 今までの10年間はそれはそれでよかったんです。私のよさ、強みがわかってくれる、デザイナーがいたから。フロントエンドの一つの役割はデザインとコードの橋渡しだと言われることがあります。 デザイナーが作ったデザインをできるだけ忠実にウェブ上に再現する。 私にとっては当たり前のフロントエンドの仕事がバックエンド重視のフルスタックの人と仕事をするとフロントエンドの仕事の定義が人によって違うんだと気付かされるのです。 そして私が意見を言うと、だからフロントエンドディベロッパーは細かいんだ、なんて言われたりして。 そこで、バックエンドを勉強し直そうと思った理由の一つが、バックエンドのことは何も知らないからこの人の意見は聞かないでおこう、と思われたくないと思ったのがまずは一つの理由です。 何かを学ぼうとするのが私の唯一の取り柄 私がちょうどそんなことを考えていた年末に私がお給料をもらっている会社のグループ会社恒例の、クリスマスパーティーがイタリアのローマでありました。そこでなんと、私はクリスタルのトロフィーをもらいました。 もらった瞬間は、なぜ私が?もっと優秀な人がいるのに。。と素直に喜べなかった自分。 クリスマスパーティーの会場で私の隣に座っていた、私の会社の社長にその旨を伝えると 君はいつも何かを学ぼうと努力しているからだよ。 と。確かに。でも、私にはそれしかできないから。 いずれにしても私のその努力を見てくれている人がいて、応援してくれる人がいるから私は頑張れるし、もっとできるようになりたいんだって思うという感謝の意味を込めて、LinkedInにそのクリスマスパーティーのことを書き込みました。 https://www.linkedin.com/embed/feed/update/urn:li:share:7271938716326092801…
React is like lego blocks

UIコンポーネントライブラリプロジェクトに参加できることになりました。入れることになれたそのプロセスについて。

Photo by Xavi Cabrera on Unsplash 私が現在のプロジェクトで働き出してから4年半が経ちました。初めのうちは学ぶことがたくさんあって毎日張り切って仕事をしていましたが段々慣れてくると、他の仕事をしてみたくなるものです。このままでいいのかな、なんだか何も新しいことを学んでいない。 私のプロジェクトには私ともう一人、2年半前に入社した新人君がいて二人でフロントエンドの仕事をしています。プログラマーになってインターンの時期も含めるともうすぐ10年。この10年という数字に見合ったスキルを、果たして私は持ってるんだろうか、と時々考えるのです。 そんな時、上司の上司からUIコンポーネントライブラリのプロジェクトの話がありました。 UIコンポーネントライブラリとは 私の現在のプロジェクトではReactを使っています。Reactを使ってウェブを作るのはまるでレゴブロックを使って何かを組み立てる様なもの。レゴブロックはコンポーネント、まるで部品。ボタン、リンク、段落、などの部品を使ってウェブを組み立てるという感覚です。 私の働く会社には30以上のプロジェクトがあり、今まではそれぞれのプロジェクトで好きなようにそのレゴブロックを作り、ウェブを組み立てていました。 でも、このコンポーネントライブラリを使えば、自分たちでブロックを組み立てずにウェブを作ることができ、見た目のデザインの統一性と、時間の短縮が会社全体でできる、という利点があるのです。 プロジェクトに入れてもらいたかったら、自己アピールと根回しが必要? プロジェクトの話が出てきたのは1年前、直属の上司ではなくその上の上司から「うちの会社でコンポーネントライブラリを作るとしたら、どうやって作ったらいいか知ってる?」と聞かれます。正直確かな答えはその時言えず、会社内の知り合いの別のディベロッパーに相談して、結局その人主体で話が進み始めました。そして実際にプロジェクトに誰が参加するかという段階で、私のチームで人が足りなくなるし、20%くらいしかこのプロジェクトで働けないなら意味がないからとかそんな理由で一旦私の名前が外されます。ですが、私は1週間に1日でいいからメンバーに入れて欲しいと、直属の上司とその上の上司に別々に話をして、直談判しました。 もし私がプロジェクトに参加してら、実際に作ったコンポーネントを一番に使って直接意見が言える 私にはデザイナーの経験があるため、デザイナーとプログラマーの橋渡しになれる 20パーセントと言えども、もし他のディベロッパーが風邪や休暇で穴が空いたらその仕事をカバーできる そして、何よりも私がやりたい、というその熱意 言いたいことは言ったし、と諦めて数時間後、直属の上司が話があると言って来てくれて、無事にプロジェクトに参加することになりました。直属の上司が私のやる気を無駄にしてはいけないと、その上の上司を説得してくれた様です。歳をとってくると段々怖いものがなくなってくるのかも知れません。やっぱりやりたいならやりたいって言ったら、誰かが応援してくれるんだなと強くその時思いました。…
スウェーデンのオフィス

スウェーデンでプログラマーとしての雇用のされ方、メリットとデメリット。給与形態について

Photo by Israel Andrade on Unsplash スウェーデンでプログラマーとして雇用される場合、大きく分けて2通りあります。一つ目は会社に直接雇用される場合。二つ目はコンサルタント会社に雇用されて、実際に仕事をする会社は別の会社で、別の会社でコンサルタントとして働く場合です。 私は今まで2つの会社で直接雇用で働き、その後2社のコンサルタント会社に雇われて、主に4つの会社で働いてきました。今回は私が実際に働いてみた中で感じたその違いとメリットについて書いてみたいと思います。 実際に働く会社がお給料をもらう会社 - 直接雇用の場合 直接雇用の場合、実際に働く会社が自分の会社、ということになります。数回呼ばれる面接のプロセスの中に人事との面接があったり、入社が決まって、社員研修があったり、人事課との面談があったり、実際に仕事をしている会社と自分の関係が深くなりやすいのが直接雇用です。 コンサルタント会社に雇用されて、コンサルタントとして働く 例えばコンサルタント会社に採用が決まったとすると、次は実際に仕事をする会社に面接に行く必要があります。コンサルタント会社は自分の会社であるけれど、実際に仕事をするのは別の会社。多くの場合、コンサルタント会社に営業担当者がいて、プログラマーの希望と顧客が必要としているスキルや人を照らし合わして顧客にコンサルタントを紹介します。顧客が会ってみたい、ということになったら面接に行きます。 コンサルタントの扱いと仕事の内容は会社によって違う 直接雇用とコンサルタントを両方経験してみて思うのは、コンサルタントの扱いと仕事の内容は会社によって違うということ。私の今の職場では一つのチームの中に何人かのコンサルタントがいるので、仕事内容に違いはありません。でも、会社によっては人気のないプロジェクトをコンサルタントにやらせるということもありました。 そして、実際に仕事をする会社にとってのコストはコンサルタントの方がかかるので会社の業績が悪化して大量解雇することになった場合、一番にカットされるのはコンサルタント、というのはよくあることです。ただし、コンサルトは働く会社がなくなっても、コンサルタント会社に雇用されているので、職なしにはなりません。次の会社をまた営業さんに探してもらいます。 働く期間は直接雇用とコンサルタントでは違う? コンサルタントが面接に行き、担当者が気に入って、じゃあ働いて下さいと、なった場合、コンサルタント会社と派遣先の間で契約を結びます。私が今まで働いた中では契約が5ヶ月だったり、8ヶ月だったりと短い場合もありましたが、現在の会社では私の気づかないところで延長されていてもうすぐ3年になります。 コンサルタントとして働く場合は突然契約終了、ということもあります。…
育児休暇で子育てを楽しむ

働きやすいスウェーデンと言われるわけは、育児休暇、子供の看護休暇、病気休暇、夏季休暇にある。

Photo by Jessica Rockowitz on Unsplash スウェーデンで働いていて何が一番いいかと聞かれたら、休みの取りやすさとその長さです。子供が風邪を引いたら休む、自分が風邪を引いたら休む。仕事でストレスが溜まったら、精神的におかしくなる前に休む、というのはスウェーデンで働く人にとって当たり前にある権利だと感じます。子供を持つ同僚が何人かいる場合は、私自身も遠慮せず休める、という雰囲気があります。 取れる休みは大きく分けて四つあります。 法律で最短25日と決められている有給休暇 日本で働いていた時に体調が悪くなってやむを得ず休むことがありました。その時私は当たり前のように有給休暇を使って休みをとっていた記憶があります。スウェーデン人にとって有給休暇は聖域。体調の悪い時にそれを使うなんて信じられないという感じです。有給休暇はしっかり休んで、休みを楽しむために使う。体調が悪かったら病気休暇を取らないと勿体無い、と考えているようです。 病気になったら休む - 病気休暇 病気になったら休む。当たり前と言えば当たり前のことですが、少々無理をするのが当たり前な日本人にとっては病気になっても休みづらい気がします。体調が悪いから休む、という一言、頭痛があるから休憩する、というようなことは普段から同僚たちから聞かれます。ただし、コロナ以降はリモートしやすくなったせいで少々の風邪であればリモートで働く同僚も増えました。 病気休暇の場合、病気になった1日目はお金は支給されませんが2日目から2週間は働いている会社から、それ以降は医者が書いた証明書があれば国からもらっていた給料の80%が30日から90日間支給され、その間にリハビリや面談をするという制度になっているようです。 私が働いていた会社で実際に病気休暇をとっていた人は何人かいました。人間関係や仕事量の多さからくるストレスでした。驚いたことに病気休暇の間にニューヨークに遊びに行って元気に復帰していました。それもありなんですね。 しっかり取るのが当たり前の育児休暇  出産後、状況によっては出産前にも取れる育児休暇は、子供1人最大480日間取ることができます。そのうちの390日間は給料の80%、残りの90日間は一日180クローナが支給されます。この480日間は夫婦一人一人に240日ずつ分配されて配分されます。必要な場合は父親の日数を母親に渡したり、母親の日数を父親に渡したりして、職場と相談しながら何日休むのかを決めます。しっかり休む、育児を楽しむことは当たり前という考え方で、半年から1年間休むケースが多いのではないかな、と思います。この育児休暇は子供が12歳になるまで使うことができるので一度に使わずに長めの夏季休暇をとったり、学校が休みに入った時に使うこともできます。ただし、子供が4歳になった時点で最大96日間しか保管できないので残りの日数は使わなければ消滅してしまいます。 子供の体調が悪くなったら看護休暇 今日は子供の体調が悪く家にいるので休みます、というのは特に寒い季節になると当たり前に聞かれます。リモート生活になってからは少々無理して仕事しながら看護する、という人も増えましたが、権利としてしっかりあるので私は夫と分担しながら取るようにしています。…
job-interview

スウェーデンでプログラマーの仕事に就くまでの流れとスウェーデンでの面接

Photo by Headway on Unsplash  自分で望んだ訳ではなかったですが、日本でもスウェーデンでも数々の面接を経験してきました。基本的に仕事の面接の心構えはどこも一緒かな、と思いますがスウェーデンの面接ではどんなことが聞かれるか、どんな風に振舞うとうまくいくか紹介したいと思います。 スウェーデンでプログラマーの仕事に就くまでの流れとしては 求人を見つける。 メールで必要なものを送る。履歴書(CV)、カバーレター(自己紹介と志望動機を書いたもの)など 面接に呼ばれる。(最初の面接が人物重視の面接で、2回目の面接が技術系の面接のことが多いです。) 会社によっては課題を出されることもある。 そして、うまくいけば採用の返事がメールでくる。 以下に一つ一つ詳しく、私の経験も交えながらお話しします。 1.求人を見つける。 スウェーデンの職業安定所(Arbetsförmedlingen)のサイトやLinkedinで探します。私が就職活動を始めた頃はそんなにLinkedinが浸透していませんでしたが、今ではLinkedinで仕事を探すのが主流です。何年か経験を積むと、職場で知り合った過去の同僚から、「うちの会社に来ない?」と誘われることもよくあります。紹介の場合、面接の回数は少なくなることが多いです。 ある程度の経験を積んだら次の職場に転職する、というのが多く、そのタイミングでお給料もグッと上げることができます。 求人には給料が記載されていないのが当たり前。面接の自分の売り込み方次第で給料が変わります。別の回で紹介しますが、スウェーデンでのプログラマーの働き方は三つあって、求人は2種類あります。 実際に働く会社に直接雇用される場合 雇用された会社からコンサルタントとして、比較的短期の契約で色々な会社に派遣される場合(半年から1年、延長される場合もあります。私は現在、この形で働いていて知らぬ間に延長されて3年経ちました。) いずれの場合も社会保険はあり、雇用は安定しています。…
ストックホルム

スウェーデンでプログラマーになる。に至るまで

Photo by Jon Flobrant on Unsplash プログラマーになって9年。移住して13年。私の場合、移住してすぐに自分のやりたいことはこれだ!と見つけられたわけではなく、仕事もなく、スウェーデン語ができない現状に満足できず、くすぶっていた4年間がありました。今振り返ると、ウェブに興味はあったし、周りにはプログラミングをやってみたら?とアドバイスしてくれた人が何人かいたけれど、本人がやろう!と思えなかったせいで時間がかかった、と思います。今回は私がどういう経緯を経て、プログラミングを学ぶことになったか、そしてどうやって最初の仕事にたどり着き、今に至るか、について書きたいと思います。2010年にスウェーデンのストックホルムに移住し、最初はとりあえず、移民用のスウェーデン語学校、SFIに通う。日本に住んでいた時は DTPオペレーターをしていて、ウェブに興味を持ち始めていたので、Dreamweaverで初めてのウェブサイトを作り始める。スウェーデンの地下鉄についてのウェブサイトでした。2012年にヨーテボリに引っ越す。その頃にはSFIが終わり、SASという次のレベルのスウェーデン語学校に通う。SASが終わりウェブの仕事を探したいと思い、数件の会社に履歴書を送るが、スウェーデン語に自信もなく、うまくいかず、プログラミングの学校に通うことにする。(C# とJavascriptとSQLでした)しかし、スウェーデン語での授業についていけるだけのスウェーデン語力がなかったこと、選んだプログラミング言語が自分に合わなかったせいか、途中で挫折。2013年にウプサラに引っ越す。再び現地のプログラミングの学校に通い、一年半のコースを無事終了し、就職活動を始める。この時はPHPとSQLとJavascriptとCSS、もう少しフロントエンドにも重点が置かれていたのも良かったのかもしれません。 スウェーデンでプログラミングを学び、就職活動をする スウェーデンではパーソナルナンバーというものがあれば教育は無料です。私が通ったプログラミングの学校はYrkeshögskolanという、職業専門学校のようなものです。先生はなんと、現役の大学生でした。そこでとても教え方の上手な先生のおかげで続けられました。1年間は課題と授業、6ヶ月間は生徒が自力でインターンをさせてもらえる場所を探して、インターンとして二つの会社で働くというコースでした。 現場で現役のプログラマーと一緒に教えてもらえながら、働かせてもらう代わりに無償で働くのがインターン。日本でDTPオペレーターの見習いやってた時は、見習いでも給料がもらえました。そのため、無償で働くことに私の中では最初、葛藤がありました。でも国が違えば、ルールも違う。スウェーデン語もプログラミングもまだ自信ないし、今だけの辛抱、と言い聞かせました。あと、履歴書に名前を書ける、推薦人も必要なんです。インターンをやらせてもらった会社で就職する人が多いですが、私はリサーチ不足で雇ってくれそうもない会社でインターンをしてしまったので、新たに就職活動をすることになりました。特に初めての会社はきまりにくい、初めの会社が決まりさえすればそのあとは決まりやすい。これはよく聞くことでした。結局20社くらいの会社に履歴書を送り、唯一1社に面接に呼んでもらい、働き出しました。最初の半年は試用期間ということでしたが、その試用期間の間に、私、首になるんです。私が採用された時の上司は運よく、というか、プログラミングが全く分からない人だったんです。ですが、私が働き始めて1ヶ月か2ヶ月で新しい上司がやってきて、その人は私の能力が足りないと判断して、首。初めての会社なので、能力なくて当然だと思うんですが。首にはなりましたが、取りあえず履歴書に書ける会社ができました。それはラッキー。始めの会社が決まりさえすればそのあとは決まりやすい、というそのことばを信じて、焦ってすぐまた就職活動を始めます。また、運よく面接に呼んでもらい仕事が決まり、働き始めます。1年半働いて、妊娠、出産、育児休暇をとって、復帰して半年で、なんと今度はやんわりと退職をうながされます。フロントエンドの仕事がない、という理由でした。また首!という感じで笑うしかなかったですが、とにかく履歴書送りまくって就職活動。その後また無事就職決まり、自分の意志で一度転職もし、今に至ります。 スウェーデンでの転職活動 今振り返ると、今、なんとかやっていけているのは 諦めなかったこと。 一回ダメでももう一回チャレンジ。プログラミング、と言っても言語も仕事もいろいろありますから。 面接に呼ばれたら、とことん準備してその面接に向けて準備する。 そして、自分で進歩が感じられなくても、1日1日少しずつ学ぶことを繰り返す。 これの繰り返しの結果、今の自分があると思います。外国人としてスウェーデンで働くプログラマーやデザイナーはたくさんいます。英語だけを話す人、スウェーデン語も使って働く人。自国でIT関係の会社で働いてから、スウェーデンで仕事を見つけて移住した人。 私にはこのやり方しかない、と思い込んで、私なりの方法で仕事を見つけましたが今はもっと他に方法があったのかもしれないな、と思います。IT、プログラマー、UXデザイン、今もまだ世界中で求人が多い職種です。スウェーデンに限らず、 一回の面接がうまくいかなくても、めげない前向きな気持ち プログラミングの知識を増やすための日々の向上心と努力…