work from home

完全リモートワークになった フロントエンドディベロッパーの1日

Photo by Nelly Antoniadou on Unsplash 現在はコロナのため、100%リモートで自宅からオンラインで働いています。会社によってはもう一年半くらい完全リモートという会社もあるようです。 私の最近の1日を簡単に紹介したいと思います。朝5:30から6:00に起床。6:30に会社のPCにVPNでログインして今日一日何をするかざっくり考える。7:00頃から朝食8:30から仕事再開9:00から9:20にオンラインで朝のスタンドアップミーティング(朝礼みたいなもの)私のチームはディベロッパー4人、UX(デザイナー)2人、プロダクトオーナー、テスターの8人です。一人ひとりが順番に1分以内で昨日やったこと、今日やることを話して、何か他の人と議論する必要があれば、このミーティングの後、残ってもらって話をする。私の場合、フロントエンドなのでUXの人の意見が必要な時があって例えば今朝は、もらったデザインが他のページのデザインと合わないけどこのままいくのか、聞きました。ミーティングが終わったら、それぞれがやる仕事をします。仕事はタスク管理ツールを使って管理していて、自分がやりたいタスクをTo Do から In Progress に移動させてから開始します。何か分からないこと、聞きたいことがあったら、基本チャットツールで質問し合います。会社によって違いますが、スラック、スカイプ、ロケットチャット、Microsoft Teamsなどなど。チャットだと話しにくい内容、複雑なことの場合はスカイプや電話で話します。チーム外の人に質問があったりする場合は基本メールを使います。日によって30分や一時間、ミーティングが入ります。自分にとって重要だと思えば参加、私の場合、バックエンドの内容で、参加しても意味がわからなさそうな場合は参加せず、後で簡単に説明してもらったりします。一週間に一回か二回、休憩用ミーティングがあって、仕事と関係ない話をしてみんなで休憩する、という時間があります。好きな時間にお昼ご飯をとって、天気の良い日は家の周りを10分くらい散歩。家に戻ってきて、さっきの仕事の続きをして夕方5時頃に仕事終了です。リモートになってだいぶ楽になりました。私の住んでいるところが郊外なのでいつも出勤に片道1時間以上かかっていました。朝は4時半に起き、バスと電車を乗り継いで会社に行っていました。インターネットの接続が良ければ電車の中でも仕事ができます。基本、部下を信頼する上司に恵まれてきたので、管理されることもなく、8時間仕事をしていればいつ始めてもいいし、朝早くに仕事しても、夜遅くまで仕事してもいい。なんと言っても自由度が高いのがこの仕事の魅力です。 ただし完全リモートならでは、の欠点もあるかな、と最近思います。リモート前は同僚とちょっとした雑談をする機会がありました。朝の挨拶の時、ミーティングの会議室まで行く時、お昼ご飯を一緒に食べる時。週末何したの?とかあの仕事はどうなった?とかあれがちょっとわからないんだけど?とか。会議や朝の短い時間に少しだけ交わす会話の中から会社やチームの働き方、同僚の人となりを知れたんです。それからオンラインで議論する時、Aさんが意見を言って、Bさんが反論する。CさんがAさんの意見に賛成、というと、会話がそれで終了、というようななんだか煮え切らない状態で終わってしまうことが多いなあと思うんです。私のチームはオンライン会議で顔を見せたがらない人が多いせいもあるかと思いますが。あと、オンラインの会議は会話がかぶると本当に聴きづらくなるので会話が一方通行になりがちです。 煮えきらなかったと思った時には会議の後、個別でチャットでメッセージを送るとか、オンライン会議でも2分か3分早めにログインして、早めに来た人とちょっと世間話するとか、私の対策は今のところそんな感じです。

強いリーダーになるために必要なスキル – Self awareness(自分自身を知ること)

最近の趣味というか、いつも考えていることはどうやったら気持ちよく仕事ができるか、ということ。 コロナでリモートになったせいもあって、なんだか自分の意見を言っても、取り入れてもらえてるのか、とか同僚の気持ちが前よりももっと分からない、と思うことが多くなった。 ある日、ふと、私が必要なのは職場でのコミュニケーション力だ!と気づきネットを検索して、始めたのがこのCourseraのコース。Inclusive Leadership: The Power of Workplace Diversityhttps://www.coursera.org/learn/inclusiveleadership この講座は多様性を受け入れることがどれだけ会社にとって、そして働く個人にとって大切か、リーダーとしてどういう対応をするか、など。 これはリーダー職の人向けのコースだけれども私自身を客観的に見ることに役立ちそう。 私自身も現在スウェーデンにいて、外国人で、私の同僚たちもインド、ベネズエラ、スウェーデン、セルビア、出身で子供がいたり、いなかったり、女性だったり男性だったり色々。そういう職場で人はどういう風に接してもらえたらそれぞれが心地よく仕事ができて、能力を発揮できるか。そういうことを考えるためのコースです。 いくつかの章に分かれていて、私が今読んでいるのは(ビデオもある)Self awareness - 自分自身を知ること。良いリーダーになるためにはまず、自分自身を知ることが大切。 教材としてあったのがこのページ、https://positivepsychology.com/self-awareness-matters-how-you-can-be-more-self-aware/ Self awareness を高めるためにできる5つの習慣。 会社で日々、同僚からの言葉じりに少しイラッとしたり逆に私がもうちょっと違う言い方をしたら、ちゃんと聞いてもらえたのかな、と考えたりそういう時に自分の感情をコントロールして客観的に見られたら、もっと効率よく仕事ができるのかな。 今日から少しずつ始めてみよう。…